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山歩き

磐梯山に登る

 ←座間市福祉まつり「ふれあい音楽会」でウクレレ演奏 →焼き場に立つ少年(長崎原爆爆心地で撮影)
「会津・磐梯山は宝の山よ!」と唄の文句にある福島の名峰、磐梯山(1819m)に健生ハイキングの仲間、18人で、7月29日~8月1日,登って来た。
日本百名山の一つで、明治21年(1888年)の水蒸気爆発で、山の三分の一が吹き飛んだ言われ、裏磐梯,五色沼側から見る山容は、西瓜をかじった跡のように真中が凹み、左右の尖った峰は、独特の景観で、爆発のもの凄さを印象付けている。
 今回は、裏磐梯の観光道路・ゴールドラインの中にあり、中高年の団体のため、中複にある八方台側の登山口から山頂まで往復する最短コースとした。
 宿は登山口に近い、桧原湖畔の猫魔ホテル(Aランク)に泊った。
初日は、東京から新幹線で郡山へ行き、そこから送迎バスで宿へ。夕食前、五色沼を散策した。
二日目は、磐梯山に登る予定だったが、天候が崩れる予報が出て、近くの雄国岳を往復し、雄国沼まで往復した。天気は良く、展望も最高だったが、炎天下で、暑いこと、この上なし。雄国沼は丁度、真黄色のニッコウキスゲの群落が見れると期待していたが、残念ながら、既に、開花は終わっていた。早めに下山して、宿の露天風呂に入るや、スコールのような土砂振りの雨、コースを変更して、正解だった。
三日目、宿と交渉し、マイクロバスを八方台まで出してもらい、磐梯山を往復した。名水、弘法の清水までは、森林帯で、木陰があり、それからは岩場の急登だった。地元、会津・磐下の小学生が100名ほどの団体とぶつかり、元気に登る、賑やかな姿に若さに励まされた。丁度、正午、山頂着。猪苗代湖、桧原湖、吾妻連峰、安達太良、新潟の山々など、360度の展望は素晴らしい。
 磐梯山は2回目だが、ずっと以前、猪苗代湖にスキー場から登った記憶から思うと、今回は楽だった。
 赤トンボの軍団が山頂に集まり、弁当を食べる帽子や肩に、いつまでの止っていた。
 今回の宿は、桧原湖畔にあり、磐梯山を見る絶好のロケーションで、朝夕の景色が素晴らしかった。部屋は、三部屋もある57㎡の広さだった。
 夕方、なだらかに連なる吾妻連峰が残照に青黒く映えて、見事だった。
五色沼(弁天沼)
五色沼(弁天沼)
磐梯山登山口(八方台)
八方台登山口
切り立った火口壁
切り立った火口壁
雄国岳を下る
雄国岳を下る
猫魔ホテルからの磐梯山
猫魔ホテルからの磐梯山

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