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平和

 戦争の悲劇、新作講談「火垂るの墓」を聞いて

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 11月5日、NTT労組退職者の会・神奈川総会が横浜ワークピアで開催された。総会後、第二部で恒例となった女流講談師・一竜斎春水師匠(藤沢在住)による野坂昭如原作・「火垂るの墓」の新作講談が上演された。
 昭和20年、米軍のB29による神戸大空襲で多くの無防備な市民、子供、年寄りの悲劇をテーマにしたもので、師匠は、東京大空襲、横浜大空襲、神戸大空襲、そして広島、長崎の原爆の投下に続く中で、早期に決断できなかった政治の無策を強調されていた。
 私も昭和20年5月29日、横浜大空襲に会い、当時、小学1年になったばかり、幼馴染などが爆弾で死に、燃え盛る火の中、真っ黒になった死体も上を逃げたまわった体験が再び甦って来た。また、焼け野原となった横浜の光景は、今年、3月の東北大震災で津波で破壊された町の光景は一部の建物以外何も無い光景で、全く同じに見えた。
 講談「火垂るの墓」を聞いて、少なくなった戦争体験の語り部として、悲劇を伝えたい。そして、東北の皆さんの早期の生活の復旧と復興をを願っている。

hotaru-kusa02[1]


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